坂高デイズ SakakoDays

坂高Days(ブログ)

プール授業が始まっています

 毎日暑い日が続いています。本校では全員が体育の授業で水泳を行っています。6月の終わりから始まったプールの授業。この暑さで、生徒たちは大変気持ち良さそうに泳いでいます。プールからは、毎時間生徒の大きな声が聞こえてきます。
 水泳の授業を通して、益々健康で、たくましくなっていってほしいです。
 プールは9月の初めくらいまで続きます。

第1回学校評議員会開催

 本日、第1回学校評議員会を開催いたしました。7名全員にご参加いただき、本校の現状等を報告し、様々なご意見やアドバイスをいただきました。
 会の冒頭で北島誠治生徒会長が、今年の生徒会活動について発表し、葛尾祭に是非来てくださいとPRしました。一人で堂々と発表していてすばらしいと評議員の方からお褒めの言葉をいただきました。
 評議員の皆様のご意見を参考にしながら、更に本校の教育の充実を図り、生徒のより良い成長につなげていきたいと思います。
 

3年生は第3回進路ガイダンス(その1)

 本日、4時間目のLHRで、3年生は第3回進路ガイダンス(その1)を行いました。今回は、大原学園から4名の講師の方に来ていただき、各クラスごとに、面接や社会のマナーなどについて、熱くご指導いただきました。暑い中ありがとうございました。生徒も真剣なまなざしで聞いていました。さすが3年生。(その2)は7月24日に行います。
 写真は各クラスの様子です。
   

66年前の薬師寺の屋根瓦が里帰り

 昭和26年に奈良の薬師寺の東塔の改修にあたり、長野県の生徒が修学旅行で多く訪れたり、法隆寺金堂の中心柱に木曽のヒノキが使われていたり、いくつかの縁から、本県が信濃教育会の呼び掛けにより、修補瓦の募金の先駆けとなった。本校も当時のおそらく生徒たちが募金を募り、修補瓦を奉納したものであろう。その頃の生徒は今は82歳から85歳くらいかと思う。この度の東塔の全面改修にあたり、当時の修補瓦を取り外し、再利用できないものについて、多くの方々のご努力により、瓦に書かれた学校へ里帰りすることとなった。
 本日、長野市の信濃教育会にて、「薬師寺東塔『縁(えにし)の瓦』里帰り式」が行われた。薬師寺の山田法胤管主と松久保伽秀執事もご出席され、長野県の小中高に126枚の瓦が手渡された。本校の瓦は2枚見つかっており、1枚はこの度里帰りしたが、もう一枚は、今回の改修でも再利用されるとのこと。
 60余年前の善意の募金。今の坂高生にも、そうした先輩方の心が脈々と受け継がれていることを感じる。
    

1年家庭訪問、2,3年保護者懇談会が始まりました

 7月11日から20日まで、1年生は家庭訪問、2,3年生は保護者懇談会があります。生徒は午前で授業が終わり、放課となります。午後、部活動や生徒会活動などの生徒もいますが、帰宅する生徒たちも、普段はやりたくてもなかなかできないことにチャレンジするなど、有意義な過ごし方をしてほしいです。
 この期間が終了すると、いよいよ終業式があり、夏休みを迎えます。2年生はインターンシップ、3年生は進路に向けた準備などがありますが、夏休みは7月22日から8月17日までです。今のうちに充実した夏休みが過ごせるよう、それぞれが計画を立てていきましょう。
 暑さは控えめで、心が熱くなる夏休みとなりますように。